妊娠しやすい

妊娠しやすい年齢は何歳?

妊娠しやすいカラダを作る生活習慣〜本気で妊娠したい方だけ読んでください

 

妊娠しやすい年齢

 

女性が高齢になるほど、妊娠の確率は低くなります。
それは、卵子の成り立ちに関係しています。
卵子は生まれたときからすでに卵巣内に存在しており、新たに作られることはありません。

 

 

 

そして年齢を重ねるごとに卵子の数は減少していき、
さらに老化によってその質も低下していきます。

 

 

 

そのため、受精しにくくなるだけでなく受精に成功したとしても、
正常に成長することができずに流産してしまう可能性が高くなるのです。

 

妊娠の確率が高い年齢

 

卵子の減少は30代後半から加速し、出生時約200万個あった卵子は37歳では約2万5千個に、
そして閉経時にゼロになってしまいます。そのため、
30代後半から妊娠の確率が大きく低下するのです。

 

 

 

では、若ければ若いほど妊娠しやすいのかというと、必ずしもそうとは言い切れません。
10代の内はまだ月経周期や排卵も安定せず、子宮も未発達な場合が多いため、
身体が十分に成長した20〜34歳が最も妊娠しやすい年齢といえるでしょう。

 

妊娠しやすいカラダを作る生活習慣〜本気で妊娠したい方だけ読んでください

 

不妊治療もこの年齢を超えると成功率が急激に低下してしまうため、
治療開始はできるだけ早いほうがいいでしょう。

 

 

 

なお、初産での出産平均年齢は1950年の24.4歳から年々上昇しており、
2011年には30代となり、2013年時点では30.4歳となっています。

 

 

 

女性の社会進出や生活費に対する不安が高まっていることから、
仕事や収入がある程度安定してからの出産を計画する家庭が増えているようです。
しかしこれが結果として不妊に悩む夫婦の増加に繋がっているのでしょう。

 

 

 

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